働きたくない人、じょうまさふみです。

今日は、日本株、米国株どっちが稼げるのか?オススメ米国株3つ紹介について解説します。

今回の記事は、株初心者向けの記事です。

この記事を見るメリット

  • 日本株と米国株どっちが稼げるかがわかる
  • 米国株の稼ぎ方がわかる
  • オススメの米国株がわかる

この3つがわかるようになります。

 

この記事で得られる知識

  • 米国株が稼げる理由がわかる
  • 米国株で稼げるようになる
  • 不労所得を得られるようになる

この3つの知識が得られます。
 

【勉強動画】日本株、米国株どっちが稼げるのか? オススメ米国株3つ紹介

日本株、米国株どっちが稼げるのか?

 
日本株、米国株どっちが稼げるのか?の説明をします。
 
結論は、米国株のほうが稼げます。
 
米国株のほうが稼げる理由ついて説明します。
 

  • 米国株は安定して右肩上がり
  • 米国株は1株ずつ買える
  • 世界展開している企業が多い

 
これが米国株をオススメする理由です。
 
理由についてもう少し詳しく説明します。
 

米国株をオススメする理由1つ目 安定して右肩上がり

 
米国株は安定して右肩上がりの説明をします。
 

では、実際に日本株と米国株を見比べてみましょう。
 

日本株3つを比較

  • ソフトバンクグループ
  • トヨタ自動車
  • 任天堂

 
の過去10年間の株価の動きを見てみましょう。
 

ソフトバンクグループの株価


 
ソフトバンクグループから見てます。

 
10年前より今の株価は、上がっています。
上がっていますが、上がったり下がったりが激しいです。
 
株価は、10年前は、1,500円くらいで
現在6,000円くらいなので、約4倍くらい上がっています。
 

10年前に100万円分の株を買ったら、現在400万円くらいになります。

 
次は、トヨタ自動車を見てみます。

トヨタ自動車の株価

 
これがトヨタ自動車です。
 
トヨタ自動車も、10年前よりは、株価が上がっているけど、
2015年が一番株価が上がった時で、そのときと比べると、
今は、少し下がっています。
 
株価は、10年前は、3,000円くらいで
現在7,000円くらいなので、約2.3倍くらい上がっています。
 
10年前に100万円分の株を買ったら、現在230万円くらいになります。
 

 
次は、任天堂を見てみます。
 

任天堂の株価


 
これが任天堂です。
 
10年前よりは、株価が上がっています。
でも、不安定な上がり方をしています。
 
株価は、10年前は、25,000円くらいで
現在59,000くらいなので、約2.3倍くらい上がっています
 
10年前に100万円分の株を買ったら、現在230万円くらいになります。

 
3つの日本株を見ましたが、
日本株は、上がったり下がったりする、不安定な株が多いです。
 

米国株3つを比較

 
次は、米国株を見てましょう。

  • マイクロソフト
  • アドビ
  • マスターカード

 

マイクロソフトの株価


 
マイクロソフトを見てましょう。
マイクロソフトは、パソコンの会社です。
 

10年前より今の株価は、上がっています。
安定して、右肩上がりに上がっています。
 
株価は、10年前は、30ドルくらいで
現在207ドルくらいなので、約6.9倍くらい上がっています。
 
10年前に100万円分の株を買ったら、現在690万円くらいになります。
 

アドビの株価


 
アドビを見てましょう。
 
アドビは、画像編集ソフトのphotoshopや、
動画編集ソフトのpremireproを作っている会社です。
 

10年前より今の株価は、上がっています。
安定して、右肩上がりに上がっています。
 

株価は、10年前は、35ドルくらいで
現在479ドルくらいなので、約13.6倍くらい上がっています。
 

10年前に100万円分の株を買ったら、現在1,360万円くらいになります。
 

マスターカードの株価

 

 
マスターカードを見てましょう。
マスターカードは、クレジットカード会社です。
 

10年前より今の株価は、上がっています。
コロナの影響で2020年のところで、大きく下がっていますが、
現在は、コロナ前より上がっています。
 
コロナのところをのぞけば、安定して、右肩上がりに上がっています。
 

株価は、10年前は、30ドルくらいで
現在331ドルくらいなので、約11倍くらい上がっています。
 

10年前に100万円分の株を買ったら、現在1,100万円くらいになります。
 

日本株と米国株100万円を10年間、投資した場合の金額をまとめると


 

日本株と、米国株を比べると、米国株のほうが利益率が高いですね。
 

米国株は、大きい企業に、10年間の長期投資をすれば、だいたい儲かります。

 

米国株オススメ理由2つ目 米国株は1株ずつ買える

 

次は、米国株は1株ずつ買えるの説明をします。
 
米国株は、1株ずつ買えます。
 
日本株は、100株ずつしかかえません。

 
例えば、トヨタ自動車の株を買う場合は、100株単位で買うので、
現在1株7031円なので、100株で703,100円もいります。
 

 
けっこう大きいお金なので、なかなか手がだせれない金額です。

 
でも、米国株は1株ずつ買えます。

 
例えば、マイクロソフトの株を買う場合は、1株207ドルなので、
日本円にすると、約20,700円です。
 

 
20,700円で1株が買えます。

 
米国株は、1株ずつ買えるので、株初心者の人は、米国株を買うのをオススメします。

米国株オススメ理由3つ目 世界展開している企業が多い

 
次は、米国株の企業は、世界展開している企業が多いの説明です。
 
例えば、
アマゾン
アップル
フェイスブック
ツイッター
グーグルなど
 
世界を相手に、商品販売している企業が多いです。
 
もちろん日本の会社にも世界展開している企業は、あります。
 
トヨタ自動車や、任天堂、ソフトバンクなどあります。
 
でも、ほとんどの日本の企業は、
日本国内向けに、商品販売している企業が多いです。
 
あと、日本人は、英語ができない人が多いので、なかなか世界展開することが難しいです。
 
私も英語が苦手で、中学生のときの英語のテストの点数は、
100点中20点くらいしかとれませんでした。
 
日本人は、基本的に英語が苦手です。
 
アメリカは、英語が公用語なので、世界展開しやすいです。

 
だから、日本株よりも、米国株の企業のほうが世界展開している
企業が多いから売り上げが大きくなりやすいです。
 

アメリカの企業は、
売り上げが多いから、株価も上がりやすいです。
 

次は、米国株は、長期トレードがオススメの説明をします。

 

米国株は、長期トレードがオススメ

 
米国株は、長期トレードがオススメです。
 
短期トレードは、損失がでる可能性が高いです。
 

例えば、先ほどみたマスターカードの
1年間の株価の動きを見てましょう。
 

 
2020年の3月あたりでコロナの影響で下がっています。
 
もし、2020年の1月あたりで300ドルで株を買ったとして、
コロナで下がった3月あたりで210ドルで株を売ってしまったら、90ドルの損失をだしてしまいます。
 

このように短期間でトレードをすると損失が出る可能性が高くなります。
 

先ほども見たマスターカードの10年間を見てましょう。
10年間だと、右肩上がりに上がっています。
 

 

10年間の長期トレードですると、もうかる確率が上がります。
 

長期トレードが、絶対もうかるとは、かぎりませんが、
短期トレードよりは、もうかる確率は上がります。
 

短期トレードは、危険なのでしないほうがいいです。
 
株初心者には、長期トレードがオススメです。
 

次は、オススメの米国株3つを紹介します。
 

オススメの米国株3つ

 
長期トレードに、オススメの米国株を3つ紹介します。
 

  • ビザ
  • サービスナウ
  • ネクステラエナジー

 
この3つがオススメです。
 

ビザの株価とオススメ理由


 
まずは、ビザから説明します。
ビザは、クレジットカード会社です。
このビザです。
 
ビザをオススメしている理由は、今後キャッシュレス化が進んで、
クレジットカードを作る人が多くなるから、これからも成長する可能性が高いからです。
 

ビザの株価の動きを見てましょう。
 
2020年のコロナところで少し下がりましたが、今は、株価が回復しています。
 
10年間安定して、右肩上がりです。
 
10年前の株価20ドルです。
現在197ドルです。
 
10年間で、9.8倍です。
 
10年前に100万円分の株を買ったら、現在980万円くらいになります。

クレジットカード会社は、先ほど紹介したマスターカードもありますが、
マスターカードは、株価が上がりすぎているので、ビザをオススメしています。
 

サービスナウの株価とオススメ理由

 

 
次は、サービスナウの説明をします。
サービスナウは、自動化する会社です。
 
例えば、
NTTコミュニケーションズがサービスナウを使った事例を紹介します。
 
NTTが提供するクラウドサービスで、何か故障や不具合が起きたときに、
昔は、 
しかし、お客さんの人数が多くなるにつれて、不具合が多すぎて、
不具合処理に時間がかかるようになってしまいました。
 

それを解決するために、サービスナウの自動化システムを取り入れました。
 
サービスナウの自動化システムを取り入れたことにより、不具合処理を自動化することに成功しました。
 
このように、サービスナウは、自動化システムを提供する会社です。
 
サービスナウは、このような自動化システムを企業向けに月額料金制で提供しています。
 
いわゆるサブスクタイプの提供です。
 

サービスナウをオススメしている理由は、サブスクタイプの料金制だからです。

 
あと、サービスナウは、2018年には、
アメリカのビジネス雑誌『Forbes(フォーブス)』が毎年発表している
「世界で最も革新的な企業ランキング」で1位となりました。
 

では、サービスナウの株価の動きを見てましょう。
サービスナウは、2012年に上場しました。
 
8年間安定して、右肩上がりです。
 

8年前の株価25ドルです。
現在479ドルです。
8年間で、19倍です。
 

8年前に100万円分の株を買ったら、現在1,900万円くらいになります。
 

ネクステラエナジーの株価とオススメ理由


 
次は、ネクステラエナジーの説明をします。
ネクステラエナジーは、太陽光発電施設の設置をする会社です。
 

ネクステラエナジーをオススメしている理由は、
再生可能エネルギーを利用している会社だからです。

 

再生可能エネルギーが何かわからない人もいると思うので、説明します。
 

再生可能エネルギーとは、
太陽光や風力、水力など自然界に
あるエネルギーを使うことを再生可能エネルギーといいます。
 

いま、世界中で温暖化が進んでいます。
 
温暖化を食い止めるには、火力発電や原子力発電などの、地球に悪影響がでる
発電の仕方をやめないといけません。

 
そこで、いま注目されているのが、再生可能エネルギーです。
 

地球温暖化を防ぐために、再生可能エネルギーを使った発電施設を
増やさないといけません。

 
ネクステラエナジーは、太陽光発電施設の設置をしているので、
これからも、会社の売り上げが伸びる可能性があります。
 

だから、ネクステラエナジーをオススメしています。

 

では、ネクステラエナジーの株価の動きを見てましょう。
 
コロナの影響で2020年に下がりましたが、今は、回復しています。

 
2020年以外は、10年間安定して、右肩上がりです。

 
10年前の株価50ドルです。
現在281ドルです。
10年間で、5.6倍です。
 
10年前に100万円分の株を買ったら、現在590万円くらいになります。
 

では、もう一度
オススメの米国株を3つ言います。
 

オススメの米国株を3つ

  • ビザ
  • サービスナウ
  • ネクステラエナジー

この3つがオススメです。
 
今回紹介して、3つの株を買って、10年間持ち続ければ、不労所得になります。
 

今回の記事のまとめ

  • 日本株より米国株がオススメ
  • 米国株は1株から買える
  • 10年間の長期トレードがオススメ

 
今日は、これで終わりです。
 

楽天証券公式サイト
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