では、まず、
ビットコインが今、世界中から
注目されている理由について、解説します。
 

ビットコインが注目されている理由?

 
理由は、
ビットコインは、発行枚数が決まっていて、
お金の価値がさがりにくいから注目されています。
 

もう少し詳しく説明します。

 

ビットコインの発行枚数は、
全部で2100万枚です。
 
ビットコインは、金(ゴールド)に似ているので、
デジタルゴールドとも呼ばれています。
 
なぜ、金(ゴールド)に似ているのか?
 
金は、地球上にうまっている量は、
決まっていて、人工的に増やすことができないものです。
 
だから、金1g5000円など、他のものに比べて異常に
値段が高いです。

 
ビットコインも一緒で、発行枚数が2100万枚と決まっていて、
1枚の価格が現在370万円もします。
 

日本円の価値は、下がる?

 
普段、私たちが使っている現金、日本円は、
日本政府が、自由に発行できます。
 
日本政府は、お金が足りないときに、
いつでも発行できます。
 
でも、お金を発行し続けると、
 
お金の価値がどんどん下がっていってしまいます。
 

日本政府は、日本円の価値が下がらないように、
コントロールしてきました。
 
ただし、このコントロールがいつまで続けれるかわかりません。
 
コントロールできなくなると、
お金の価値が下がっていく可能性もあります。
 

参考資料
昭和40年の1万円を、今のお金に換算するとどの位になりますか?

昭和40年(1965年)
令和2年(2020年)

 

お金の価値が下がっていくと
貯金したお金も、下がっていきます。

 
例えば、
2020年に100万円の貯金を持っているとします。
 
毎年、2%ずつ価値が下がるとします。
 
2030年には、100万円の貯金は、80万円の価値に下がってしまいます。
 
貯金しているだけだと、お金がどんどん減っていきます。
 

そこで、お金のかわりに、価値の下がりにくいものが、
ビットコインなのです。
 

ビットコインは、政府が管理しているものではないからです。
そして、発行枚数が2100万枚と決まっているからです。
 

10年前にビットコインを1000円分買ったら5億円

 
ちなみに、ビットコインの10年前の価格は、
1コイン0.06ドル(6円)くらいでした。
 
現在の価格が34,000ドル(370万円)くらいです。
 

ビットコインの10年間の価格チャート(グラフ)

10年間で

34,000ドル÷0.06ドル=566,666倍になっています

 
もし、10年前に
1,000円分のビットコインを買っていたら
 
1,000円×566,666倍=566,666,000円
 

5億6000万円になっていたことになります。
 

宝くじの1等が当たるくらいの金額になります。

 

10年後のビットコインの価格予想は1億円?

 
ビットコインの10年後の価格予想は1コイン1億円と言われています。

 

今、370万円くらいなので、1億円になると、約30倍くらいです。
 
今、10万円分のビットコインを買ったら、10年後、
300万円になることになります。

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